出版野郎! 大阪チーム

このブログは、宣伝会議「編集・ライター養成講座」の受講生である私が、作家のエージェント業務を手がけておられます鬼塚氏(アップルシードエージェンシー代表)の指導のもと、本を出版するまでの流れを他の受講生の皆さんに公開するものです。

2006/10/05

広島焼

広島にいってきました。

でも書きたいのは広島焼の件。

たしか初めて広島焼なるものに触れたのは京都で大学生のころ、クレープでも作るかのような職人の手さばきや大量のキャベツが板状に圧縮されるのを見て、ただただ驚嘆したものでした。

なるほど、これが広島焼か。関西風とは、空手と柔道、いやアマレスとプロレスぐらい違う!

で、今日大して腹も減ってないのに食べてみたんです。感想は、まあ確かに広島焼だな、と。
こんなもんだったっけ、と食っているうちに「キャベツ焼きに似てるな」と思ってしまったのがダメでした。
なんでキャベツ蒸し焼きが700円もするんだろう、とかどんどんひどい発想に。たぶんもやしが入っていたのがダメだったのでしょう。もやし→安い、のプログラムが作動したのだと思います。

過剰な思い入れは禁物だと思いました。広島焼は自分で作ろう。

2 Comments:

  • At 7:47 午前, Anonymous 畑中 said…

    東京じゃキャベツ焼きが1,200円という、暴利以外の何ものでもない金額で売られてます。しかも不味いの。
     おかげで都内で見る店のどれもがボッタクリ店にしか見えません。

     
  • At 10:32 午後, Blogger N.Okuno said…

    キャベツ焼をいたものが1200円か。
    まあ、あれほとんど人件費ですからね。
    お好み焼き屋は大阪ふくめてもどこも家より格段に割高なんですよね。やっぱり手間や時間のかかる代物で回転率も悪いし。
    うまいんだけどなぁ。

     

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